ケロイド体質でもエステで脱毛するのは可能なんですか?

ケロイド体質でもエステで脱毛するのは可能なんですか?

ケロイド体質の方はエステで脱毛ができるのか、といったことを不安に思っている方もいるでしょう。

 

お肌に疾患がある状態なので、仮に光脱毛との相性が悪い、といったことになると利用できないことになってしまいます。

 

こちらでは、ケロイド体質の方が光脱毛を利用できるのか、といったことをお話させてもらいます。

 

 

■ケロイド体質は基本的に断られてしまう

 

・安全な光脱毛でも副作用が発生する可能性あり

 

もしも脱毛を行って重大な副作用が発生してしまった場合には、エステ店側が補償しなければならないことも考えられます。

 

そのようなリスクを考えて、ケロイド体質の方の利用は控えてもらっている、といったエステ店が非常に多くなっているのです。

 

もちろん、光脱毛に関しては非常に安全性が高いことは間違いありません。

 

お肌を傷つけにくいのです。

 

それでも、リスクを考えて施術を控えられてしまう現状があります。

 

 

■ケロイド体質を隠して施術を受けたらどうなってしまうのか?

 

・副作用があった時に対応してもらえない

 

お肌に疾患がある場合は、申告することがエステ脱毛の大前提でもあります。

 

エステ店側としても、前々から疾患がわかっていれば対応もできます。

 

しかし、何も情報がなければ対応ができるわけがありません。

 

そんな状態で副作用が発生してしまえば、当然保証の範囲外、とされてしまうのです。

 

ケロイド体質である、といった方はかならず事前に伝えてください。

 

お肌の状態によっては、施術OKとされるかもしれません。

 

 

■ケロイド体質の方がエステ脱毛を断られてしまう理由とは?

 

・ステロイド系の薬剤を利用しているため

 

ケロイド体質の方は、その症状を抑えるためにステロイド系の医薬品を利用していると思います。

 

実は、そのステロイド剤とエステ脱毛で利用されている光脱毛と相性が良くありません。

 

そもそも、ステロイド自体に色素沈着の原因になることもあります。

 

お肌に色素沈着がでてしまうと、それに光脱毛の光が反応してしまうこともあります。

 

お肌に強い刺激を与えてしまうのです。

 

ステロイド剤の副作用も大きな問題となります。

 

お肌を薄くしてしまう、といった作用を持っているのです。

 

お肌が強い刺激に晒されやすくなってしまうので、炎症などの状況を生み出しやすいのです。

 

 

■ステロイド体質でもどうしても脱毛したい!どうすれば?

 

・医師に許可をもらおう

 

エステ脱毛の中には、医師の許可があれば施術をしてくれるところもあります。

 

皮膚科のドクターの許可をもらったうえでエステ脱毛を受ける分には、店舗側も安心してくれるのです。